ルームメンテナンスの1日
住まいの安心を支える。
「ルームメンテナンス」の
仕事を紹介!
「ルームメンテナンス」の仕事は、
退去後のお部屋の確認や入居前点検、
入居者様のお困りごとの対応を通じて、
安心して暮らせる住まいを整える大切な仕事。
入居者様にもオーナー様にも喜ばれる
三和住宅の「賃貸管理」を支える仕事です。
私たちの事業の基本。
「ルームメンテナンス」の
仕事を紹介!
「ルームメンテナンス(賃貸営業)」の仕事は、
一人前の社会人となる基礎力を磨き、
不動産の知識や経験を身につけるためにとても重要。
お部屋を借りたい方の
ニーズをしっかりつかみ、
その方にぴったり合ったお部屋をご紹介し、
契約や入居をお手伝いします。
ルームメンテナンス3年目の
Tさんの1日に密着!
【プロフィール】入社後は大田原店で約5年間、ルームアドバイザーとしてお客様のお部屋探しを担当。その後、住宅管理課へ異動し、現在は西那須野エリアを中心に、ルームメンテナンスの業務を担当。

Tさんは三和住宅の本社に勤務しています。現在ルームメンテナンスのスタッフは7名。経験豊富なベテランの先輩たちが多く、何でも相談できる雰囲気です。
1日のスケジュール、どう決めている?
ルームメンテナンスの仕事は、管理物件の退去立会いやリフォーム、入居者様へのリクエスト対応(設備トラブルなど)、入居前点検など多岐にわたります。
退去立会いやリクエスト対応など、外部とのアポイントは内勤の事務スタッフが基本的に1時間刻みでスケジュールを調整してくれます。空いた時間には、部材の買い出しや入居前点検の前倒し、空室の確認など、自分の裁量で予定を組みながら効率よく動けるのが特徴です。











- Q未経験でも修理やメンテナンスの技術は身につきますか?
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私も最初は何もできませんでした。
最初の半年くらいは先輩について一緒に現場を回り、作業を見せてもらいながら覚えていきました。最初は先輩の作業を見る。その次は、先輩に見てもらいながら自分でやってみる。そうやって何度か経験するうちに、「こういう場合はこうすればいい」ということが少しずつ身についていきました。できることが増えるたび、仕事がさらに面白くなる感覚があります。
- Q仕事をする上で大切にしていることは?
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「相手の立場に立って考えること」です。
特にリクエスト対応では、お客様がなぜ困っているのかを考えるようにしています。例えば、臭いの感じ方は人によって違います。自分には気にならなくても、「気にしすぎなのでは」と決めつけず、その方にとって何が困りごとなのかを考えることが大切だと思っています。また、言葉遣いや態度にも気をつけています。お客様は困っているから連絡をくださっているので、まずは安心してもらえるような丁寧な対応を心がけています。
- Qどんな時にやりがいを感じますか?
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お客様から「助かりました」「良かったです」と言っていただけた時です。
やはり、お困りごとを解決して、お客様から「助かりました」「良かったです」と言っていただけた時ですね。特に蛇口からの水漏れやトイレの詰まりなどは、毎日使う場所なので、お客様にとっては本当に困ることです。それが解消して、安心した表情を見られると、「この仕事をやっていて良かった」と感じます。
- Q大変だと感じることは?
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夏や真冬の外作業はやっぱり大変です。
草刈りをしたり、雨漏りの原因を確認するために屋根に上ったりすることもあります。高いところは少し怖いですし、夏場に突然の雨に降られることもあります。体力も必要な仕事なので、現場スタッフにとっては「体が資本」だと感じます。私自身、ルームメンテナンスの仕事を始めてから、体が丈夫になったと感じています(笑)。
- Q「この仕事をしていてよかった」と思う時は?
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普段の生活でも役立つ、家のメンテナンスの知識が身につきました。
以前は意識したこともなかったパッキン交換や網戸の張り替えなども、今ではできるようになりました。実家の建物も年数が経って少しずつ不具合が出てきていますが、「ここは早めに直した方がいいな」と気づけるようになったのも、この仕事をしていて良かったことの一つです。
4職種の社員に密着!
三和住宅では、「賃貸斡旋」「賃貸管理」「資産活用」の3つの事業を行っています
それぞれの事業の中心となる職種の社員に密着してみました!




