三和住宅

ルームメンテナンスの1日

住まいの安心を支える。
「ルームメンテナンス」の
仕事を紹介!

「ルームメンテナンス」の仕事は、
退去後のお部屋の確認や入居前点検、
入居者様のお困りごとの対応を通じて、
安心して暮らせる住まいを整える大切な仕事。

入居者様にもオーナー様にも喜ばれる
三和住宅の「賃貸管理」を支える仕事です。

私たちの事業の基本。
「ルームメンテナンス」の
仕事を紹介!

「ルームメンテナンス(賃貸営業)」の仕事は、
一人前の社会人となる基礎力を磨き、
不動産の知識や経験を身につけるためにとても重要。

お部屋を借りたい方の
ニーズをしっかりつかみ、
その方にぴったり合ったお部屋をご紹介し、
契約や入居をお手伝いします。

ルームメンテナンス3年目の
Tさんの1日に密着!

【プロフィール】入社後は大田原店で約5年間、ルームアドバイザーとしてお客様のお部屋探しを担当。その後、住宅管理課へ異動し、現在は西那須野エリアを中心に、ルームメンテナンスの業務を担当。

ルームメンテナンス3年目のTさんの1日

Tさんは三和住宅の本社に勤務しています。現在ルームメンテナンスのスタッフは7名。経験豊富なベテランの先輩たちが多く、何でも相談できる雰囲気です。

1日のスケジュール、どう決めている?

ルームメンテナンスの仕事は、管理物件の退去立会いやリフォーム、入居者様へのリクエスト対応(設備トラブルなど)、入居前点検など多岐にわたります。

退去立会いやリクエスト対応など、外部とのアポイントは内勤の事務スタッフが基本的に1時間刻みでスケジュールを調整してくれます。空いた時間には、部材の買い出しや入居前点検の前倒し、空室の確認など、自分の裁量で予定を組みながら効率よく動けるのが特徴です。

8:30 出勤、外出準備

出社後まずはその日の予定を確認し、必要な工具や補修部材、鍵などを車に積み込みます。できるだけ会社に戻らず現場を回れるよう、準備を整えて出発します。

出勤、外出準備

8:45 現場へ出発

担当する西那須野エリアへ出発。住宅管理課ではスタッフごとに担当エリアが決まっており、自分の担当する管理物件を中心に巡回します。

現場へ出発

9:00 退去立会い

退去されるお客様と一緒に部屋を確認し、傷や設備の不具合などをチェック。鍵も回収します。その場で判断できない補修については、寸法を測ったり写真を撮ったりして、後から見積もりを作成します。

退去立会

10:00 入居者様からの
リクエスト対応

「水漏れしている」「トイレが詰まった」など、入居者様から寄せられたリクエストに対応します。まずは現場を確認し、簡単な修理なら自分たちで対応。専門的な工事が必要な場合は、電気・水道・ガス・建設などの専門業者への依頼につなげます。

入居者様からのリクエスト対応

11:00 入居前点検

新しい入居者様を迎えるお部屋を点検します。水回りや建具、設備などを確認し、簡単な補修はその場で対応。「入居してから困ることがないように」という視点でチェックします。

入居前点検

12:00 昼休憩

午前中の予定が終わったら、昼休憩。その日のスケジュールに合わせて時間を前後させることもありますが、基本的には1時間しっかり休憩を取ります。

昼休憩

13:00 エリアマネージャーと補修の打ち合わせ

退去後のお部屋について、エリアマネージャーと補修内容を相談します。「壁紙は張り替えるか」「床はどうするか」など、部屋の状態を共有しながら決定。「この部屋なら、どんな内装にしたら次の入居者が決まりやすいか」という視点で考えることも大切です。

エリアマネージャーと補修の打ち合わせ

14:00 補修部材などの買い出し

本社の在庫を確認し、足りなくなっている補修部材などをホームセンターへ買いに行きます。現場から近い店舗に立ち寄るなど、空いた時間を使って効率よく買い出しを済ませます。

補修部材などの買い出し

15:00 専門業者の工事に立ち会い

先日、リクエスト対応で確認したエアコンの不具合について、専門業者による修理に立ち会います。作業内容や進み具合を確認し、最後まで現場を見届けます。

専門業者の工事に立ち会い

16:00 空室が続いているお部屋を点検

なかなか入居が決まらないお部屋を確認します。「内装に原因があるのか」「設備に問題はないか」など、入居が決まらない理由を考えながら部屋をチェック。気づいたことはエリアマネージャーと相談し、必要な対応を検討します。

空室が続いているお部屋を点検

17:00 事務作業

現場から会社へ戻ったら、事務作業へ。退去後のお部屋の見積作成、オーナー様や退去者様へのご連絡、専門業者への依頼などを進めます。「現場を確認して終わり」ではなく、次の工程へスムーズにつなげるところまでが私たちの役目。判断に迷ったときは、先輩社員に相談しながら丁寧に進めています。

事務作業

18:00 退勤

Tさんに、聞いてみよう!

Q未経験でも修理やメンテナンスの技術は身につきますか?

私も最初は何もできませんでした。

最初の半年くらいは先輩について一緒に現場を回り、作業を見せてもらいながら覚えていきました。最初は先輩の作業を見る。その次は、先輩に見てもらいながら自分でやってみる。そうやって何度か経験するうちに、「こういう場合はこうすればいい」ということが少しずつ身についていきました。できることが増えるたび、仕事がさらに面白くなる感覚があります。

Q仕事をする上で大切にしていることは?

「相手の立場に立って考えること」です。

特にリクエスト対応では、お客様がなぜ困っているのかを考えるようにしています。例えば、臭いの感じ方は人によって違います。自分には気にならなくても、「気にしすぎなのでは」と決めつけず、その方にとって何が困りごとなのかを考えることが大切だと思っています。また、言葉遣いや態度にも気をつけています。お客様は困っているから連絡をくださっているので、まずは安心してもらえるような丁寧な対応を心がけています。

Qどんな時にやりがいを感じますか?

お客様から「助かりました」「良かったです」と言っていただけた時です。

やはり、お困りごとを解決して、お客様から「助かりました」「良かったです」と言っていただけた時ですね。特に蛇口からの水漏れやトイレの詰まりなどは、毎日使う場所なので、お客様にとっては本当に困ることです。それが解消して、安心した表情を見られると、「この仕事をやっていて良かった」と感じます。

Q大変だと感じることは?

夏や真冬の外作業はやっぱり大変です。

草刈りをしたり、雨漏りの原因を確認するために屋根に上ったりすることもあります。高いところは少し怖いですし、夏場に突然の雨に降られることもあります。体力も必要な仕事なので、現場スタッフにとっては「体が資本」だと感じます。私自身、ルームメンテナンスの仕事を始めてから、体が丈夫になったと感じています(笑)。

Q「この仕事をしていてよかった」と思う時は?

普段の生活でも役立つ、家のメンテナンスの知識が身につきました。

以前は意識したこともなかったパッキン交換や網戸の張り替えなども、今ではできるようになりました。実家の建物も年数が経って少しずつ不具合が出てきていますが、「ここは早めに直した方がいいな」と気づけるようになったのも、この仕事をしていて良かったことの一つです。

4職種の社員に密着!

三和住宅では、「賃貸斡旋」「賃貸管理」「資産活用」の3つの事業を行っています
それぞれの事業の中心となる職種の社員に密着してみました!